Eclipse CDTでautomakeを使った開発

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Eclipse CDTでC/C++言語を使った開発をしていると、Eclipse標準のビルド設定だけではものたりなくなってくる場合があります。 たとえば大規模なライブラリを開発しているときは、automakeのような、linux的なツールを使いたくなることがあります。

そんなときに、Eclipseの「[Linux Tools]」というプラグインを使うとよいそうです。

このページのメンテナ

  • 湯浅孝行 ( yuasa _at_mark_ juno.phys.s.u-tokyo.ac.jp )

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  • Takayuki Yuasa ( yuasa _at_mark_ juno.phys.s.u-tokyo.ac.jp )

概要

autoconf/automake自体については、以下のページが参考になります。

インストール方法

  1. 「Help」→「Install new software...」を開く。
  2. 「Work with」で、「Helios - http://download.eclipse.org/releases/helios」を選択。
  3. 「Programing Languages」を展開して、以下のように、autotools supportをチェック。
    Eclipse CDT autotools support n install.png
  4. 「Next」をクリックしていくと、インストールされます。

使い方

「Help」→「Help Contents」から「Autotools Plugin-in User Guide」を見ると、大体の使い方がかいてあります。 Autotools Plug-inで管理されるプロジェクトを作成するには、「Creating an Autotools Project」を参照してください。 基本的に、

  1. 新規にプロジェクトを作成するときに、「GNU Autotools Toolchain」を選択する、もしくは、
  2. subversionでチェックアウトするときに、GNU Autotoolsのプロジェクトとして取り込む、もしくは、
  3. すでにあるC/C++プロジェクトをAutotoolsのプロジェクトに変換する(File -> New -> Convert to C/C++ Project)

のいずれかになります。

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